HOME > 猫カフェの楽しみ方

ドアを開けて入店。

■ドアはスライド式です。
■引っ張らず、横にスライドしてください。
■猫が脱走しないよう、扉は開けっ放しにしないでくださいね。


受付で入店証を受け取ったら、靴を靴棚に入れて、


奥へ。石鹸で手を洗ったら、

■猫の健康のため、手の消毒をお願いしております。


お好きな席へどうぞ。

■荷物の移動が面倒な場合は、スタッフに預けてください。
■猫が気に入ったバッグに潜り込む事もあります。
■その場合、スタッフがバッグをお預かりする事もあります(破損・粗相防止のため)。


本棚には数百冊のマンガ。

■オーナー夫妻の趣味なので偏ってますが、
■ある程度の流行は押さえています。


本棚の隣には猫おもちゃ。

■猫おもちゃは消耗が激しいので、
■新品おもちゃを持ち込む方が食いつきが良いです。
■もしくは紐。特に革紐を垂らしてるだけで、高確率で猫がじゃれてきます。


ノートPCもご自由にお使い下さい。

■ネット接続済です。
■周辺情報の検索などにもどうぞ。


あとは、猫を眺めるもよし。


愛でるもよし。


遊ぶもよし。


ゆったりお過ごし下さい。


ご満足されましたら、ドリンクサーバー脇にコップを戻し


受付で料金精算の上、退出してください。


また遊びに来てくださいね。


まず、指を差し出す。

■指を差し出すと、猫は匂いを嗅ぎに鼻を近づけます。
■逃げられる事もありますが、めげずに他の子に試してみてください。
■いきなり捕まえたりすると、猫は警戒します。ご注意を。


匂いを嗅いだり、指に頬を擦り付けてくれると、第一段階終了。

■これで【危険生物ではない】と認定されました。
■愛想の良い子だと、指を舐めてくれる事も。


ここが分かれ道。暫く猫の好きにさせてあげて下さい。


猫が気を許してくれたと感じたら、自分からも撫でてみましょう。

■猫が好きな場所は、頬・アゴの下・額・耳の裏。
■初心者の方は、頬やアゴの下が無難です。
■最初のうちは、軽く、優しく撫でるのがコツです。



まず、座布団の下や自分の脚の下などから、ちょこっとおもちゃを出して気を引く方法。

■ネズミなど小動物が隠れてるような感じでコソコソ動かすのがコツ。
■ハンターとしての本能が疼き、飛びかかってきます。


次に、音を立てる方法。

■バサッバサッと音がすると、齧り付いてきます。
■難点は少し五月蠅い事。
■他のお客さんの迷惑になってるようでしたら、控えて下さい。


地味に効果的なのが、紐を垂らす方法。

■座った状態で自分の周りをくるくる回すと、猫大回転。
■立った状態で回すと、脚に齧り付いてきます。
■但し、紐を食べられないように。飲み込むと消化に良くありません。


猫と遊ぶには、とにかく好奇心を刺激すること。

■上手な方のおもちゃ捌きを見てると、決して派手に動かしません。
■ねずみが隠れるように、虫がちょろちょろ動くように、どちらかといえば小さく動かしてます。
■「あれはなんだ?」と思わせたら勝ち。


頭の上や顔の前でおもちゃ振ってる方がいらっしゃいますが、あれは逆効果です。

■見えてるけど、つまんない。だから、そっぽ向くんですね。
■いったん隠して、カサッと音をさせたり、チラッと見せたりする方が猫は興味を持ちます。
■チラリズム。


猫が興味を示してるかどうかは、瞳を見れば判ります。

■新しいおもちゃを見つけた子供のように、瞳が丸く輝いたら成功。
■ふつーの顔してたら失敗です。
■仕切り直しましょう。


寝ている時は、よほどの事がない限り寝たままです。

■遊ぶのは諦めましょう。
■むしろ、触れるチャンスです。
■寝ている猫は逃げません。
■但し、起こさないように、そっと。



1位 猫を飼っている人

■知らない猫の匂いにみんな興味津々。
■寄ってきては匂いを嗅ぎます。
■少なくとも、猫の敵ではないと認識される模様。


2位 おやつをくれる人

■やはり食べ物最強。
■どんなに猫に避けられる人でも、モテモテになります。


3位 新しいおもちゃを持ってくる人

■食べ物の次は遊んでくれる人。特に新品持参者はモテます。
■勿論、興味のないおもちゃには寄ってきません。
■鳥の羽根・ウサギの毛皮で出来たおもちゃが人気。
■但し、早ければ30秒で。頑丈なものでも一週間程度で壊してしまいます。


4位 遊んでくれる人

■別に新しくなくてもいいんです。
■ただの紐でもいいんです。
■遊んで欲しい時に遊んでくれる人は、猫は大好きです。


5位 静かに本を読んでる人

■静かに本読んでる人の側は、猫の安住の地。
■のんびり落ち着ける事を期待してるのですから、期待に応えてあげましょう。
■猫が近寄ってきたからといって、撫でようとするとアウト。「ココは落ち着けない」と去ってしまいます。
■撫でるなら、猫が落ち着いたあとで。というより、手を載せる程度がベスト。



1位 「可愛い!」と猫に突撃

■猫から見ると、【巨大生物が突撃してきた】。
■恐怖。
■若い女性によくあるのですが、完全に逆効果です。


2位 自由にさせない

■手で動きを制限したり、嫌がってるのに解放しなかったり。
■自由を愛する猫は、自由制限が何より嫌いです。
■嫌な思いさせたら、もう近くに来てくれないかもしれませんよ。


3位 カメラの前でポーズとらせる人

■理由は上と同様。自由を制限する人は嫌われます。
■無理にポーズ取らせると、俯いたり死んだような目になります。
■被写体に触らず、カメラと人の位置を工夫して撮ってこそ真の猫カメラマン。