2010年7月22日
【299】猫とソファ。
昨日少し触れたのですが、開店2年を経てソファが2脚廃棄となりました。
猫を飼うと家具が早く駄目になるのは常識ですが、カバー素材に気を付ければ結構もちます。

まず、このタイプ。カバー素材に綿が入ってます。
綿は猫が粗相したくなる素材らしく、かなりの確率でやられます。このソファも導入後数ヶ月でやられました。

このソファのカバーも綿が入ってます。何かこう、匂いをつけたくなるんでしょうかね。粗相は食らいませんでしたが、側面で爪研ぎされました。猫の爪研ぎは匂い付けの意味もあるのです。

このソファはカバーがマイクロファイバー、つまり水分を弾きやすい素材で出来てます。このタイプだとまず粗相を食らいません。爪も引っかからないので、表面がボロボロになる事もありません。おすすめです。一つ上の側面爪研ぎ食らったソファも、このマイクロファイバー製カバーをお客さんに作って貰った事で粗相攻撃を免れました。
ただ、絶対粗相を食らわないかというと、そうでもなく、何度か食らったソファもあります。しかし、粗相した時は大抵、「構って欲しいのに・・・」とか「あいつと喧嘩したので機嫌悪いッス」とか、当てつけっぽい要素が大きかったりします。その場合、好きなスタッフがよく使うソファが被害にあいます。
本皮ソファは猫にとって獲物の味なので、避けた方がいいとアドバイスされました。爪が食い込む程度に柔らかいと、走り回るだけでボロボロになります。合皮も同様。ただ、爪が刺さらないほど硬い皮だとイケるんじゃないかと思ってはいますが、そんな高価なものは買った事ないので不明です。
ポリエステル系など合成繊維は、綿ほど粗相を食らいませんが、それでも食らう事は食らいます。
という訳で、猫が居る家庭にお奨めなのはマイクロファイバー。
他に「これがお奨め!」というのがあれば教えて貰えると助かります。
ちなみに、今回廃棄したソファはクッション面のヘタりが原因でした。安物はいけませんね。2年でぺたぺたですよ。
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