最近、2chまとめサイトが面白いので良く読んでます。
という訳で昨日に続き、まとめサイトからネタ。

■動物の保健所の見学にいってきた : はれぞう
http://blog.livedoor.jp/darkm/archives/51326224.html
捨て猫・迷子猫が収容される動物愛護センター。
そこを1が見学したお話です。













最近、2chまとめサイトが面白いので良く読んでます。
という訳で昨日に続き、まとめサイトからネタ。

■動物の保健所の見学にいってきた : はれぞう
http://blog.livedoor.jp/darkm/archives/51326224.html
捨て猫・迷子猫が収容される動物愛護センター。
そこを1が見学したお話です。
...という怖いまとめ記事を見つけたので、覗いてみた。
■猫カフェ一覧修正-----------------------


■愛知県上前津【Cats Gallery】さん。2011/08/03OPEN。猫カフェというより、猫とのふれあいスペース。同人誌印刷会社が運営するという変わり種。
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■猫カフェ一覧修正-----------------------

■奈良県東生駒【ねこかふぇ P-sepia】さん。2011/12/25CLOSE。キャッテリーとしては活動している模様。
■埼玉県上福岡【ひだまり】さん。2011/10/09OPEN。サイフォンで抽出する本格珈琲の猫カフェ。
■兵庫県芦屋川【ねこの手】さん。2012/01/05OPEN。
■店内写真更新




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年末のPCお亡くなり事件以降止まっていた猫カフェマップの更新を、久方ぶりにやりました。閉店1。開店2。
あ、2011年の猫カフェ総括はいなみっくすさんが書いてるので、そちらを参照していただくとして
2012年はどうなるんでしょーねー。
とりあえず、2012年開店組第一号のお店は出来ました。兵庫県芦屋川【ねこの手】さん。閉店はいまのところ0。
動物愛護法改正の影響は早速出ていて、【猫の時間】さんが6/1より営業時間20時までに切り替え表明。併せて料金改定も予定しているようです。【ねこまるけ】さんも同じく閉店時間20時表明。こちらはお猫様への影響を考えてか、2月から。
最も影響キツそうなバー・レストラン併設型の猫カフェは動きが無い模様。
つか、6月1日から?
半年間の移行期間って、何かの聞き間違いですかね?

肝心なこと書くのを忘れてました。
環境省の省令により、店内に猫の展示ができるのは夜8時までとなります。
これを受けて、ウチも営業時間を変更したりします。
いろいろコメントでアドバイス頂き、ありがとうございます。
この件はこれで終了するとして、久しぶりによつばネタ。

昨年6月に保護したこの猫も

8ヶ月近く経過して、すっかり大きくなりました。最近では縄張り意識が強烈になり、店の外にも領土を獲得すべく、入り口ドアを「開けて開けて」と引っ掻いてます。
というか、ぶっちゃけ数回脱走してます。
といっても、階段が怖いらしく、店の前の通路を左右に走りまわるだけで満足してますが、ビル外に飛び出てよつば煎餅になる可能性も0ではありません。私が893教育を施しても治らないため、
動物愛護部会議事録、あらかた読み終わりました。今回の規制、一言で言うと、
「まあ、しゃーない」
これは【動物愛護部会】の意思決定システムに致命的な問題点があるためです。誰がどうこうという話ではありません。
通常、何らかの規制を検討する場合、それによって利益を得る側・不利益を被る側の双方の意見を聞きます。国会や企業取締役会はそうしますし、裁判でも調停でも同様でしょう。
ところがこの【動物愛護部会】では、利益を得る側しか出席していません。不利益を被ること必定の猫カフェ関係者は呼ばれていません。これでは勝負にならないのも当然です。双方の利害関係者を呼ぶ【証人喚問】のようなシステムが無い限り、また出来たとしても機能しない限り、これからも同様の事態が起きるでしょう。
今後数年で猫カフェが壊滅しなかった場合、また追加で締め上げるような規制がかかる可能性もあります。
次に来るのは何でしょうか。飼養設備の適正化はペットショップ系が強力に反対するので難しいでしょう。総展示時間の規制ですかね?いや、【ふれあい】行為自体の禁止の方が有効でしょう。感染症予防のためとか理由を作ればいけます。ペットショップは常時接触しないのでOK、保護団体も同様なのでOK、動物園も同様、常時接触が前提の猫カフェのみ適用なんてのも、議事録を見てる限りではありそうです。
まあそんな訳で、猫カフェ業界の雲行きが怪しくなってきました。廃業した猫カフェの猫が遺棄なんて嫌なニュースがでなければいいのですが。
環境省が省令出しました。オワタ。
【犬猫展示する場合は、夜8時までな】
【今年6月から実施するから】
という訳で、慢性的残業で夜8時以降にしか来店できないサラリーマンの皆さん、残り4ヶ月の猫カフェライフをお楽しみください。
興味がでてきたので、仕事ほっぽりだして議事録読んでました。とりあえずH23.10.31の分。要点をまとめると、こうです。
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・夜間営業を禁止するのは難しい。
・販売行為は禁止できないので、展示行為を規制する。
・これを提案したのは事務局。
・猫カフェについては、かなり意識されている。
・猫カフェが事実上夜間営業禁止になる件については、言及があった。
・しかし猫カフェは感染症が発生していたりパルボがはやったりということで、余り好ましくない形態であり、業態を見直すという意味でスルー。
・8:00-20:00展示という数字については、あまり深く検討しなかった模様。
・目安として、夏の日没時間に合わせただけ。朝8時はそこからの逆算。
・この点については多くの委員が後から疑問を呈している。
・規制対象は鳥類哺乳類全般に広げるのが望ましいが、とりあえず犬猫のみで。残りは後で検討しよう。漸進主義。
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猫カフェは、非常に評判が悪いようです。オワタ。
しかし、感染症なんて生き物であれば当然罹患するもので、ペットショップでもブリーダーでも動物園でも発生するし、キチンと対処するトコもあれば杜撰なトコもあるってのはどの業界でも同じ。なんで猫カフェだけが目の敵にされるんだろ?
なお、上記要点が書かれてる議事録原文を抜粋しておきます。興味のある方はどうぞ。長いよ?
委員さん、事務局さん、ご苦労さまです。
■中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第15回)議事録 H23.06.24
【太田委員】 先ほど打越委員から業界の抵抗という話がありましたが、その辺も含めてお話します。前回の法改正のときに、移動販売とインターネット販売に関しては、業界としては反対という意見を言いました。前回も「営業の自由という憲法の面からどうか」という話はあったのですが、移動販売とインターネット販売に関しては禁止に近い規制をするということで、実質禁止という話があったと思います。現状としてはザル法に近いところもあり、このまま5年間たってしまったのかなというような気がします。愛護団体も含めて15団体、日本の動物関係の団体が反対しています。科学的根拠はないかもしれませんが、私たちのような現場サイドから見ればインターネット販売・移動販売に関しては無理があるというふうに認識しています。憲法の問題もあるかと思いますが、先ほどの青木先生がおっしゃった国民の合意という件で考えますと、「深夜営業」に関しては5ページの資料に約9割の人が反対。どちらかというと販売してもよいという人が7%、販売してもよいという人が5%。「通信販売」に関しては、販売してもよいが3.3%、どちらかというと販売しなくてもよいが4.6%で、合わせて8%。「移動販売」に関しては、販売してもよいが6.7%、どちらかというと販売してもよいという人は12.7%。この辺はまだ国民がこの内容に関して詳しく知らないということで数字も変わってくるのかと思いますけれど、私は9割近い国民が反対しているのであれば、国民の合意ということで、この3点に関しては禁止してほしいと思います。
前回、法改正のときに、この深夜営業に関しては議題になりませんでした。この深夜営業が始まったのは、前回の法改正の後です。前回これは議題にならなかったのですが、私たちの会では禁止してほしいと考えております。科学的根拠はなく感情面かもしれませんけど、今回せっかくの小委員会で話を進めているのですから、この3点ははっきりと禁止というふうに謳ってほしいと思います。以上です。
【林委員長】 販売方式について話が込み入ることは無理もないですが、まず、深夜の展示・販売規制、移動販売について、一番大きな規制の根拠は「動物の福祉がこのような販売形式では危うい」ということの合意でよろしいですね。
■中央環境審議会動物愛護部会(第27回)議事録 H23.07.29
【事務局】 対象業者ですけれども、販売業者、貸出業者、展示業者を対象としております。ですので、例えば猫カフェみたいなようなものも含みますし、あとは動物園であっても、ナイトズーとかで犬及び猫を対象としているというところは少ないかと思いますけれども、犬及び猫を対象としたナイトズーというものがございますれば、それも対象となるという形でございます。
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・太田勝典委員 全国ペット協会会長
・林良博委員長 東京農業大学農学部 教授
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中央環境審議会動物愛護部会
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14.html
中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html
思うところあって議事録を読んでみたんですが、猫カフェ深夜営業規制を強力に推し進めたのは動物愛護系の方ではなく、ペットショップ系の方だったようですね。太田委員さんは大手ペットショップ【アサヒペット】の方。このお店の閉店時間は20時。全国ペット協会の主要加盟ショップも20時前に閉店するところが殆どです。この協会にとって、インターネット販売・移動販売・深夜販売・猫カフェは商売敵にあたります。
そして、とばっちりを食らっただけかと思ったのですが、どうやら猫カフェが相当目障りだった可能性もあります。上記議事録に【この深夜営業が始まったのは、前回の法改正の後です。】とありますが、深夜営業のペットショップはそれ以前から多数あります。一方、猫カフェは前回法改正後に急増。
更には、委員長が【一番大きな規制の根拠は「動物の福祉がこのような販売形式では危うい」ということの合意でよろしいですね】と発言しているのに、第27回議事録では、販売業者ではない猫カフェが何か筆頭で挙げられてます。しかも微妙に展示業者の代表格である動物園が対象外であることを強調されてます。
やれやれ。
そんな大した業種じゃないと思うんだけどなあ。

年末にお亡くなりになったパソコンちゃんのファイル整理してたら、書きかけブログ記事が3個ほど出てきました。お蔵入りさせるのも勿体ないので、そこから一つ引っ張り出してきましょう。
えーと、これは一昨年のクリスマス前のやつですね。懐かしい。